正月おわり・・・だと・・・?

いやだあああああああ・・・・

 

あ、『海月姫』観てきました昨日。

感想は以下に。映画ネタバレ駄目な方はすっ飛ばして下さい。

 

【感想】以下反転してご覧下さい

 

漫画、先に読んで行ったんですがかなり原作に忠実に作られていました。

役者もみなうまくキャラクターに化けていたし。

能年ちゃんて普通の役よりも、こういうすっとんだキャラの方が良い気がする。

一番良かったのは太田莉奈ちゃんの名演技。

普段のクールな莉奈ちゃんのイメージが見事にぶっとんで完璧なまやや様を演じきってました。

これが多分一番見所だと思う。

まややの過去を語るシーンは思わず涙が。まさか泣くとは思わなんだ

ラストの方の天水館でのファッションショーではさすがモデル!と思ったし

まやや様らしさもちゃんと出てて、普段じゃ絶対考えられない

貴重なランウェイシーンだなぁと。

 

女装男子の菅田君は映画始まる前、トレーラー見て

・声が男おおー!
・髪短髪やーん!おかっぱちゃうやーん!

という2点が気になったんだけどしゃあないかと思いつつ、映画を見ると

女装姿もやはり、あー男子か・・・と思う所は多々あったけど観ているうちにそれも慣れてくる。

途中からグロスとか、目元のメイクも気合い入ってきて女らしくはなってきたけど。

で、最初の登場シーンからしばらくは菅田君自身に女装男子を演じるのに迷いが感じられたけど、

半ば位から吹っ切れた感じに思えた。それが良くて、最後には女装を楽しんでいる様にも思えた。

 

個人的に残念だったのが、鯉淵大臣と総理の、きゃぴきゃぴなやりとりがなかった!

あれめっちゃ楽しみにしてたのになぁ。

あとベンツ大好き花森さんのベンツのための情報ポロリシーンもあんまりなかったのも残念。

全体的にはやはり漫画があれだけボリューミーなので、それを2時間程の映画の枠におさめる為に、

色々はしょらないと行けないのは分かるけど、やはり展開が早いと言う所が気になった。

水族館で月海とシュウシュウが抱き合うシーンも、もうちょい前段階見せた方が良かったのではと思うし。

そんな感じでございました。

最後にあの関西弁のインド人の人も出てきたから、あ、続くかもという終わり方で。

映画だけ観たら違和感なかったのかなー。

 

感想以上!

 

 

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