もちもちについて

いわゆる、『もちもち』っていう表現があるじゃないですか。

商品のうたい文句に

もちもち新食感!』とか

もっちり感がたまらない♥』とかとか

そんなこと言われた時にはもう

手に取らずにはいられない、

日本人(だけ?)大好き『もちもち』商品。

 

でもこれ、もうちょっと具体的に分かる基準的なもんが

欲しいと常々思うんですよね。

 

商品によって同じ『もちもち食感』でも

もちもち感が違う。全く違う。

 

ヒドイ時には

 

 

これ もちもちちゃいますやんッッ!!

\(^0^)/

 

 

と思う事もしばしば。

 

 

 

悪態をつく前に

商品と向き合った時、ひと呼吸おいて

“この もちもち は、

 はたしてホンモノか?

 或は

 自分的イメージするもちもちと

 極端にかけ離れてはいないか?

 

と がっかりしない為、

日頃から もちもち具合を見極める目を持つのが良いと思うんですが

そんなこと やってられるかと思われる方も多くいらっしゃると思うので

 

そこで!

三ツ星じゃないけど『もちもち』食品にも

誰もが一目見て分かる

もちもちランク付けをしてほしいと思うわけなのです。

 

まず、

商品開発段階で各メーカー共通のもちもち測定器を導入し、

開発チームがもちもち商品毎に測定。

数値によって、下記もちもちランクに振り分け

『もちもち』という言葉を使用する場合、

必ずもちもちランクをパッケージのどこかに載せておく

というルールにする。

 

そうすることで、

パッケージで『もちもち』という言葉に反応した消費者が

もちもちランクを参考に、自分好みのもちもちをほぼ外れなしで購入でき、

これからもちもち体験したい消費者も

自分好みのもちもちを見つける基準になる。

 

 

 

 

絶対やるべきだよ

もちもちランクシステム。

 

 

 

 

勿論、ランク付けすると

ランクによって購入に偏りが出る、というデメリットも考えられるけど

それならば、もちもち商品の枠で競うのではなく

もちもちとつかない商品として まず売り出してみて、

消費者が

『この商品、もちもちランク付いてないけど、なんかもちもちしてた!』

となる方が、購入側はおトク感が増し、新たに

『隠れもちもち』なる商品として口コミ人気が出るかもしれない。

そんな売り方もあるだろうし。

 

 

 

 

 

もちもち考えないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

寒。

 

 

 

 

●勝手にもちもちランク●

もちもち単位 = motimoti = mtmt

 

★mtmt・・・もちもち度10%〜20%
なんとなくもちもち感を感じるが、弾力が少々高いというレベル。

参考商品)

 

★★mtmt ・・・ もちもち度30〜40%
適度にもちっとしているけれど、もっちゃりというレベルには程遠い。

参考商品)

 

★★★mtmt ・・・ もちもち度 50〜60%
噛んだ時にもちもちと歯に引っ付くような気持ちのいい食感が感じられる。

参考商品)

 

★★★★mtmt ・・・もちもち度70〜80%
噛むともっちゃりとした、十分なもっちり感が感じられる。

参考商品)

 

★★★★★mtmt ・・・もちもち度90〜100%
ホンモノの餅の様なモッチリ感が感じられるレベル

参考商品)

 

参考商品はこれから思い出しながら追記していきます。

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