0809

長崎原爆の日。

 

安らかに眠るなんてことは、絶対にできないと思うけれど

それでも安らかにお眠りくださいと願う事しか出来ない。

 

平和な世の中を維持していくことや

同じ過ちを繰り返さないようにしていくことが大切。

平和ボケ日本と言われるけれど、

何もないなら平和ボケでいいと思うわけです。

世界中が争いなく平和に暮らせたら、それは素晴らしいこと。

 

でも、そう言うわけには行かない世の中。

 

「何か」があれば、そこには何かしら対立があって

誰かが笑い、誰かが泣く。

権力、宗教、土地、金、差別・・・

皆が一つの目標に向かったとしても

考え方にズレがあれば、向かう先がねじれてしまうわけで

掘り下げれば 深い、深い問題です。

難しい問題です。

 

偉そうに言える立場ではありませんが

せめて今日のような日だけでも、一個人としての思いを綴りました。

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