0630 その2

※記事が長くなったので2つに分けました

 

さユり 2マンツアー『月と越境』 in なんばHatch(FINAL)

行ってきました!レポと言うものではないですが感想。

 

[全体]

一言で、

最高!!!たーのしー!!!

 

 

[詳細]

今回はワンマンではなく場所ごとに

異なるアーティストと対バンする2マンツアーでした。

 

FINALとなる大阪会場、なんばHatchの対バンは

BRADIO』というアーティスト。

全く存じなかったのですが、

自然と体が動くノリノリの曲はどこか懐かしさもあり、

ファンキー&ハッピー、サタデー・ナイト・フィーバー的

アーティストでしたよ。(見た目もアフロ!! ※褒めてる

 

正直 さユりとは全く違うテイストで、

今回の事がなければ絶対に一緒に対バンすることも

なかっただろうなという彼ら。

当のさユり本人も自分が彼らと対バンするとは

思わなかったとMCで話していたほど。

何がどうなって繋がったのかは不明ですが結果良かった!

出会いはどこにあるか分かりませんね。

 

Voの真行寺(珍しい名前ですね)さん、地声と裏声を見事に使い分け

歌い上げておりまして器用だなと感心、歌唱力ありますよね。

また、さユりファンが多い中、観客を良い方向に煽って

会場のムードをどんどん盛り上げ、気付けば彼ら色に。

場内全体ノリノリで、さユりファンだけでは

ここまでアガる事はないかなと思いつつ温度差に驚愕。

大阪でライブと言えばどんなアーティストも大阪最高!と

絶賛するほど大体盛り上がるんですが

最近は年々聴き方が大人しくなってきたなと感じていた為

BRADIOの持って行き方は会場が自然と空気に飲まれて

良いよなーと。

皆楽しそうで自分も久しぶりにノリノリに。

また、一段と場を沸かせてくれたのが

『平行線』をカバーで少し歌ってくれたことです。

見事なBRADIOアレンジでとてもアダルティ。

オリジナルとはまた違う雰囲気にぐっと来ました。

同じ曲でも歌う人によってがらりと表情が変わりますね。

 

ステージ上をあちこち動き周り、絶えず話しかける姿から

みんなと盛り上がって最高にしたいという熱い思いが

伝わってきました。

また、途中カンタンなダンスを伝授されたんですが

曲中にその振り付けを踊ったりとまさにダンスパーティー。

さユりの前に一汗かきました。

7月にNEWアルバムが出るそうで、その新曲もされましたが

これまたかなりテンポの良い曲でわしっと心掴まれました。

聴けば聴くほど染められていきそうです。

 

BRADIOが終わった後、

ステージのセットのため10分間その場で待機。

ここでしばしクールダウン。

 

そして次は本命さユり!

今回は個人的に最高な雰囲気とセトリでした。

演出もこれまでのようなプロジェクションマッピング的な

ものではなく、映像がないシンプルなライブスタイルで

歌い上げてくれました。

やっと本来のさユりの姿を見れた気がします。

 

なにより、めちゃくちゃ嬉しかったこと、

それは、さユりのなかで個人的に一番好きな曲

『スーサイドさかな』

これを歌ってくれたのですーーーーーーーーー!!!!

心は雄叫びを上げていた…

イントロでまさかと思ったんですがそのまさか。

キタコレー!!!!

この日をずっと待っていた!!!

あの時、直接伝えられてよかった…

本当に嬉しかったです、泣いてまう。

ありがとうさユり!!!!!

次は是非『ネバーランド』を。

Youtubeでは風呂場で歌ってた…あの名曲を。

そしていつかB面に『酸欠少女』を入れてほしい…

いい曲です。

 

ファンとしては非常に嬉しい限りです。

素晴らしいライブでした。

 

そしてこれは勝手な見方かもしれませんが

これまで行ってきたライブでは常に何かと戦っていて、

何かに訴えかけるような硬い表情のさユりだったんです

(最後まで緊張が溶けないような)

でも今回のさユりは違いました。

少し心に余裕ができてきたのか

これまでと違ってかなり表情が柔らかく、優しかった。

MCもとても自然でリラックスした感じで話していました。

時々出る語尾は福岡なまりなのかなと思ったけど、

飾らない感じがとても良かった。

 

各地ごとに色々なアーティストとの対バンをすることで

さユり自身にも何か気持ちの変化があったのかなとか

演奏中、珍しくさユりがステージ上を動き回ったり

観客に手拍子や行動を促すような素振りがあったり

あ、今までにはなかったけど、今回のスタイル好きだなぁ

会場も盛り上がるしな〜と感じました。

さユり自身も変わったなと感じたんではないかなと思います。

きっと今後作る曲にも今日感じたような変化は

出てくるんじゃないかと。

少し明るい感じの曲だったり、あるいはライブで

盛り上がるような曲だったり、そういうのもこの先きっと

作ってくれる気がしておりまして楽しみです。

 

デビュー前からポンチョがトレードマークなさユり。

2.5次元という世界観で売り出してきたと思いますが

個人的にはポンチョも2.5次元要素も映像すらなくたって

彼女がどこでどんな姿で歌っていてもきっとその歌は

必ず誰かの心に響くだろうし、そういう力を持っている

素晴らしいアーティストだと思っています。

 

 

そしてFINALだからと教えてくれた今後のライブ日程が

まさかの個人的記念日で、勝手に浮かれております。

大きなプレゼントを頂いたような気持ちです。

次の会場はいよいよZepp Namba。

ライブをするごとに少しずつ距離が遠くなっていく

寂しさもありますがアーティストにとっては

嬉しいことだと思いますし応援したい。

今日は本当に素晴らしいライブでした。

さユりー!!!ありがとー!!!

 

さユり、本日のセトリ

1.ミカヅキ
2.るーららるーらーるららるーらー
3. 光と闇
4. 月と花束
5.蜂と見世物
6.フラレガイガール
7.スーサイドさかな
8. ふうせん
9. ちよこれいと
10. 人間椅子
11. 十億年
12. アノニマス

—アンコール—
13. 平行線

 

 

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