0630

6月、終わるってよ!

早い。

 

そして暑いですね。

さて、今日は楽々胃カメラ体験をしてきたので

備忘録として書いておこうかと思います。

 

胃カメラって喉や鼻から入れるあれです。

体内に入っていく時おえーっとなっちゃう事も多く

なかなか辛い思い出をお持ちの方も多いと思います。

 

そんな中、最近では苦痛を伴わない胃カメラがあるようで

その方法とは意識下鎮静法

 

楽して胃カメラが受けられるなら

是非とも受けたいという事で体験して来ました。

 

結果から言うと

胃カメラに対しての苦痛感 ゼロ

ドアtoドア ならぬ ベットtoベット

でした。

 

と言うよりも胃カメラを飲んだ記憶がない。

綺麗さっぱりそこだけ記憶が飛んでました

 

今回受けるにあたって一番辛かった事

まぁ、辛いはオーバーですが

ちょっと痛かったのは前処理で受ける

・胃の動きをおとなしくする注射

・胃カメラを飲む前に意識がぼーっとする薬の注射

だけです。

ですが、後者の注射は採血程度の痛さなので問題ないです。

前者の注射が、薬を入れる時にちょっと我慢必要な痛さです。

 

胃カメラのスタートから終わりまではこんな感じ。

 

●Step1

前日夜19時〜20時までに食事を終わらせ、検査までは

水分以外は絶食。(食いしん坊には辛いところ)

●Step2

当日は指定された時間に行き、検査の前に下記前処理を受ける

1)胃の中をきれいにする液体を飲み

ベッドの上でぐるぐる2回転する
(仰向け→うつ伏せ→仰向けの2回転)

2)喉に対して麻痺させるゼリーを口内に含み3分待つ

3分後、口の中に残っているゼリーを吐き出し

最後に同じ成分のスプレーを喉に吹き付ける

麻酔成分なので、口内、喉付近がいい感じにしびれてます

3)肩に胃の動きを大人しくする注射を打つ(※これがちょっと痛い)

↓ ここで胃カメラの部屋に移動

4)ベッドに横になり鼻に酸素?チューブをつけられる

5)口を開いた状態で固定するアイテムをくわえる

6)仕上げに腕に意識がぼーっとする注射を打つ

7)ほんとに意識がぼーっとするのか??

まだ全然意識しっかりあるけど、

ほんっとに大丈夫かなーとか思いながら待つ。

【この間で胃カメラ検査をしているようです】

●Step3

ふっと意識が戻ると

・・・???

あれ、どこだここ、あれ? 部屋がちがう??

検査室とは別の部屋で寝ている。

※ぼーっとっする薬の効果で検査後必ず1時間は休んで

帰ります。ちゃんと覚めるまで足元がふらふらするらしい。

 

ということで、検査の記憶が全くありません。

でも後で先生に聞くと、検査室から別の部屋には

歩いて移動しており、医師や看護師が言うことに対しては

ちゃんと受け答えしていたようで。

 

本人としては薬が効いている間に受け答えしたことも

別の部屋に移動したことも全く記憶がない状態なのです。

 

いわゆる泥酔してある一定の記憶が飛んでしまうあれと

同じような感覚だそうです。

お酒でそこまで泥酔するようなことはないので

みんながいう、「記憶が飛ぶ」という感覚が

わからなかったんですが、今日それを体験することができて

ちょっと嬉しいな〜と感じました。

 

結論としては前処理の注射と前日の絶食は

ちょっと我慢が必要ですが

胃カメラ自体は本当になんにも覚えてない間に

終わっていたので、確かにこれは楽だ!というところです。

おすすめです。

※人によってはこの楽ちん胃カメラ検査が

受けれない場合もあります

(糖尿病、心臓病、妊娠中 etc…ちゃんと説明はあります)

 

ということで胃カメラちょっと抵抗あるなーと思われる方は

是非一度体験してみてください。

今日は地元の医者でしてもらいましたが、

最近この方法が増えているようで、検索してみると

色々見つかりそうですよ。

検索キーワードは胃カメラ 意識下鎮静法」で!

 

あ、ちなみに胃はきれいだったとのことでそれも安心。

 

さあ、今日はさユりライブでございます。

楽しんできまっす!!!

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